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以外と盲点な病院でED治療をする流れ

精力減衰や勃起力の低下などEDと思われる症状を感じている男性は意外と多いが、近年は効果の高い治療方法も確立されてしっかりと適切な治療を行えば治すことができます。
しかし、病院に行って治療するには抵抗や恥ずかしさがある人も多く、そもそも何科を受診すれば良いのか分からないという人は多いのではないでしょうか。
一般的な考えだとEDは専門病院を受診して行う必要があると思われているかも知れませんが、実は診療科を問わず治療薬を処方してもらうことはできます。
とは言っても専門病院の方が何かと配慮も多いので通院するのが恥ずかしいという人は専門病院の方が良いでしょう。
では、具体的な流れですが、まず病院に訪れると受付で初診であることを伝えると問診票を渡されるので記入します。
この際に受付で症状などを聞かれることはないので安心してください。
また、先ほど専門病院の方が良いとお伝えしたが、その理由は病院なら必ず行われる呼び込みです。
一般的な病院だと患者さんの名前で診察室や受付へと呼びこみますが、専門病院の場合には患者さんへの配慮から番号で呼んでくれるので、周りに名前を知られたくない人には嬉しい配慮です。
順番待ちをして自分の番号が呼ばれると診察室へ、そこで先生と一対一で診察や相談をすることができます。
先生は問診票を確認しながら朝立ちの有無や中折れの有無などを淡々と質問をして、それに答えていくうちに恥ずかしさはなくなっていきます。
ちなみにEDの問診票は5個程度の少ない質問に回答するだけで、どの程度の症状の重さなのか判定することができます。
一通りの質問が終わると最近の健康診断の結果なども確認してもらって現在服用中の薬の有無を確認すると、さらに血圧などの診察も行っていきます。
ただし、検査はそれほど多い訳ではないので、検査で恥ずかしい姿を見られる心配もないので安心です。
診断の結果から最適な治療薬を決めてもらったら先生から処方するにあたって注意点や安全性が高いことなどの説明も受けてその日は終了、受付で支払いを済ませて薬を受け取れば、後は毎日薬を服用しながら経過観察などの流れになります。

ED治療の専門家に頼む利点

ED治療は主に2種類の方法があり、治療薬の処方に特化した専門病院と、泌尿器疾患の施術を行える医師などが在籍している総合病院です。
専門病院の場合は、問診票に記入して医師の診察を受け、何も問題がないと判断されればすぐに薬が処方される流れです。
受付から処方までの時間が短く、EDの症状が比較的軽度であったり、満足度の高い性交を求めてED治療薬の処方を受けたい人におすすめです。
プライバシーに非常に配慮したシステムになっている専門病院が多く、名前では呼ばず番号で呼ぶなどの配慮が行われています。
スタッフを男性のみで揃えたり、院内で処方を受けられるなど、男性が恥ずかしい思いをせずにED治療薬を受け取られる仕組みです。
実際に陰茎を見せたり、医師が陰茎に触れて勃起を確認する検査は行いません。
ただし、勃起不全の症状が重いと判断された患者は、血圧や脈拍の測定をはじめ、血液や尿の検査、心電図測定などが必要となる場合があります。
EDは加齢などの身体的な衰えだけでなく、他の疾患の影響で勃起障害が起こっている可能性もあるのが怖いところです。
そのため、しっかり検査を行って何が原因かを突き止めたい場合は、様々な治療法や最先端の設備が整った大規模な総合病院が向いています。
EDの症状が重度の患者や、根本からの治療を目的とする場合に最適な方法です。
症状が重度な患者に最適な治療方針です。
総合病院では、身体的な検査を行ったあとに原因が心因性か器質性かを確認します。
心因性の場合は心理療法に加え、セックスカウンセリングや、パートナーとペアでカウンセリングを行うこともあります。
器質性の場合には、血管の動脈硬化や神経系障害などが影響することが多く見られます。
中には命にかかわる病気が進行している可能性もあるため、ED治療がきっかけに重い病気の早期発見につながる可能性もゼロではありません。