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即効性が高いの?ステンドラってなに?

日本では3つのED治療薬が認可されており、それぞれ広く服用されています。
そんな中、第4のED治療薬として注目を集めているのがステンドラです。
まだ日本では承認されていないものの、輸入代行などを通じて服用する方が増えているのです。
ステンドラの最大の特徴は即効性です。
せっかくのいい雰囲気でも効果が出るまでに時間がかかるようでは意味がないのですが、ステンドラならたった15分程度で効果が現れます。
食事やお酒の影響も受けないため、一緒に食事を取った後にいい雰囲気になったという場面に向いている薬です。
ただし、3時間程度しか持続しないため、ここぞというタイミングで服用しておかないとパートナーを満足させないままに終わってしまいます。
ED治療薬というと副作用が起きやすいという特徴があります。
第1・第2の薬だと9割以上、第3の薬は副作用が少ないと言われるものの3割の方には何らかの症状が起こります。
火照りや動悸・頭痛・鼻づまりなどそれほどひどい症状ではなく、効果が薄れていくのに連れて落ち着いて行き後遺症が残るわけでもないとはいえ、性行為をする際の妨げとなることは確かです。
一方のステンドラがもたらす副作用は服用者の1割程度だけ、それも現在日本で認可されている治療薬よりもごくごく軽い症状だったというケースが多いのです。
すでに世界中で使われており、安全性も高い薬だけに、第4のED治療薬として認可される日も遠くはないのではないでしょうか。
とはいえ、他の薬と比較すると併用禁忌薬が特に多いというデメリットもあります。
狭心症や心不全・高血圧低血圧のほか、変形ペニス形状の方・肝機能障害のある方・網膜色素変性症の方などはすべてステンドラを飲んではいけないとされています。
個人輸入で手に入れることから何かあっても自己責任です。
信頼できる薬を入手するとともに、病気とステンドラの関係についてきちんと調べておく必要があります。

ステンドラを飲んではいけない人もいる?

ステンドラは副作用を感じにくいED治療薬であり、他の薬は効果が出にくいという方から人気です。
ただし誰でも服用できるわけではなく、併用禁忌薬があるので注意してください。
狭心症の薬であるニトログリセリン系の硝酸剤との併用は不可で、心臓の病気がある方も医師に相談してから服用をしましょう。
血液を急激に下げてしまうケースがあるため、心臓疾患がある方は自己判断での服用は避けてください。
日本ではステンドラの処方はしていないので、医師は相談に応じてくれないこともあります。
ステンドラは即効性に優れていますが、持続時間は短いので長時間のセックスを楽しまれる人には向いていないかもしれません。
向いている人は即効性を求める人であり、ED治療薬の中でも最短と言われるほどです。
すぐに性行為を始めたい状況で適しており、副作用が出にくいこともあって人気があります。
ただし医師にED治療薬の服用が不可だと言われた方は、飲んではいけない可能性が高いです。
個人輸入は自己判断で自由に購入ができますが、飲んではいけない薬を購入してしまう方もいるので注意しましょう。
いずれにしてもステンドラは日本では処方していないので、飲んではいけないかどうか判断するのは難しいです。
医療機関で現在ED治療薬の処方を受けている方なら、アバナフィルを摂取しても問題ないか聞いてみるとよいでしょう。
診察を受けずに問い合わせをするだけだと嫌がらせる可能性がありますし、何より正確な診断をすることが難しいです。
EDの診断には5~10分程度の時間がかかり、電話での問い合わせだけで確認するのは困難です。
医師としてもアドバイスをする以上は責任を伴うので、回答をしてくれないケースは多いと考えてください。